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#女性議員を本気で増やしてください署名を立憲民主党の福山幹事長に提出

先日、9月25日に Change.org さんで行っている #女性議員を本気で増やしてください の署名を立憲民主党の福山幹事長および、ジェンダー平等推進本部新部長 大川原まさこ氏に、パリテキャンペーンとVoice UpJapanで提出しました。 私を含め若者がもっと政治に参加して貢献できると思える社会にしていく必要があるのと同時に、将来に希望を持てるような社会にするためには、課題に対してあげた声を拾い、政策を打ち出せる政党・政府の存在も必要不可欠だと強く考えます。 特に女性の地位向上(今回であれば女性議員の数を半数にする)のためには、女性が声を上げる必要がありますが、同時にすでに優位にある男性の協力且つ意識改革も欠かせないと思いました。ー明治大学支部代表 加藤舞 正直なところ、政党側のやる気が少し足りない、と感じました。もちろん、「ジェンダー平等に全力で取り組む」とおしゃってはくださったことは嬉しかったです。しかし、「女性で立候補する人が少ない」「候補者を出しても、票が集まらない」「女性の議員を増やすというのは政党だけの責任ではなく、民間の動きも大切だと」などとお話しなさっておりました。もちろん、有権者がもっと政治に積極的になり、声を上げ、投票することも大切であることは間違いありません。しかし、今回の署名活動のように、実際に声を上げている人々はたくさんいます。候補者が少ないなら増えるように支援する、票が集まりにくいのであれば集まるような選挙対策で応援するなど、政党は政党で、持っている力を使って、民間の運動任せにせずに、率先してジェンダー平等に取り組むべきだと思いました。そもそも「パリテ」って、そういうことなんじゃないかと思いました。本気で取り組まないと変わっていかない。ーメディアチーム 三浦舞 女性議員が少ないという問題のみならず、女性の貧困問題など全ての根本の原因は同じで、社会において女性の声がまだまだ軽視されていることだというお話がありました。その通りだと思います。女性が困っている問題はあまり進歩なく何年も何年もずっとそのまま女性が負担を強いられてきました。今回集まった異例の数の署名はそれほど多くの人がこの状況を変えたいと思っているということであって、手交させていただいた立憲民主党の方々はその重みをしっかりと受け止めて欲しいと思います。ー早稲田大学支部 共同代表 蛭田 ヤマダ理紗 

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