取組/活動

講義
する

大使館、大学、NGO主催のイベントで、 講演を行なっています。

議案通過運動

セクハラや性的暴力に関する古い法律の改正について、 政治家や議員に働きかけています。 

抗議
の声

抗議のためのVoice Upで、 日本に広がっているジェンダー問題の認知度を高めています。

コミュニティ
を作る

ソーシャルメディアと大学キャンパスの両方でコミュニティを作り、 性的虐待や差別の被害者やVoice Up Japanのメンバーが 声を上げられるための安全な居場所を作ります。

イベントの
お知らせ

日本の男女不平等に関する教育セミナーを開催し、 個人として一人一人がどのように変化していけるのかを学びます。

考えを
広める

日本の社会問題についての記事を通じて、 ジェンダーの不平等と差別についての対話を開くことを目指しています。

プロジェクト

VUJ Merchandise

包括的差別禁止法チーム

差別法などにより他国では差別が包括的に禁止される一方、包括的差別禁止法がないため、日本では差別で泣き寝入りせざるをえないケースがあります。そのため、包括的差別禁止法立案プロジェクト・チームでは、他の団体や弁護士、政治家等とコラボレーションをしながら、オンライン勉強会の開催、署名集め、法案の作成、ロビイング活動を行っています。最終的に、包括的差別禁止法の必要性を広めながら、立案をすることを目標としています。

性的同意チーム

性的同意は、安心なセクシュアル・ライフを過ごすために、また性被害を予防するために、誰にとっても大事なコンセプトですが、日本ではその意識が高いとは言えません。そのため、性的同意推進チームは、学生支部と本部のメンバーが協力し、大学生の性的同意に関する理解を高めるための活動をしています。毎年の入学オリエンテーションにて、性的同意のワークショップを行うことを目指します。 

Voice Up Japan 慶應支部 × Safe Campus Keio 共働プロジェクト

性的同意ハンドブック

慶應支部は、性暴力の根絶を目指す同大学の団体「Safe Campus Keio」と共働し、『性的同意ハンドブック』を作成しました。 メンバー自ら、「同意ってなんだろう?」「どうやって声を掛けたら良いかな?」とたくさん話し合う中で、改めて「性的同意」を見直すきっかけになったように思います。

みなさんにとってもこのハンドブックが、「性的同意」に触れ、考え、理解し、そして何より「学びを行動に移す」きっかけになることを願っています。ぜひ、私たちのハンドブックを開いてみてください。 

毎回積極的に同意をとる勇気、自分の気持ちを大切に「No」を表現する勇気、どの回答でも素直に受け入れる勇気、性被害が起きえそうな状況を自発的に避けようとする勇気ーこの4つの勇気が、性的同意をとる·しめす人ととしての要件と私は考えます。あなたとパートナーが、これらの勇気を備えていると、自信をもって思えないのなら、今日から「性的同意」についてパートナーと話し合う場をつくっていただくことを心より願います。

一般社団法人Voice Up Japan 理事 小川優

What we're doing now

つぎは私たち~のりこえねっと声明に賛同します~

私たち一般社団法人Voice Up Japan(以下、VUJ) 包括的差別禁止法立案プロジェクトチームは、ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク 「のりこえねっと」の以下の声明に賛同し、連帯の意思を表明します。 「日本第一党・荒巻靖彦が刺し殺そうとしたのは誰? それはあなた」 https://norikoenet.jp/announcement_201216/ レイシズム、そしてヘイトクライムは決して許されてはならないことです。 それにも関わらず、差別に反対している方に対して、差別主義者が刃を振るうという重大なヘイトクライムが起きてしまいました。 私たちVUJは、多様な集団です。国籍、民族はさまざまで、性的指向・性自認も多様です。障がい者と、障がい者家族もいます。...

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