私たちのビジョン

日本でより多くの人が声をあげられる環境を作ること。

ジェンダーの平等を目指すこと。

私たちの取り組む課題

1.性犯罪における刑法改正のための活動

2.若者の間での性犯罪、性差別、セクシャルハラスメント等の解決に向けた人材育成

3.セクハラ・性犯罪に関する実態把握

4.性犯罪被害者支援活動

 

代表理事からのごあいさつ

Voice Up Japanの団体の名前は「声を上げられる社会になってほしい」そういう思いからです。
今の日本社会では
声をあげることは難しく、自分を持つことが許されない社会である、そう感じながら私は生きてきました。

ペシャワール会代表の中村医師はSealds Postのインタビューでこう答えました。
100人の人間が居れば100人の性格があり、一人一人個性がある。違っていても、一緒に生活できますよという基盤を作っていく。それが僕は、本来の「デモクラシー」なのではないかと思います。」

ジェンダー・セクシュアリティー・出身・国籍・宗教・生まれ方。
グローバル社会と言われている今、様々な人がいます。
ただ、今の社会は「違い」に敏感であり社会に沿わない生き方・考え方をしていないととても生きづらいと思います。

だけど勇気を絞って「声をあげよう」そう思った時に、多くの友人や仲間に「一緒に私も声を上げる」そう言われました。

仲間と一緒に、多様なチームと多様性が受け入れられ一人一人個性がありながらも共存できる社会を作り上げるために、私達は声を上げ続けます。

“If you don’t like something, change it. If you can’t change it, change your attitude. Don’t complain.” – Maya Angelou 

活動年表