Voice Up Japan at

明治大学

学生代表:  加藤舞         律顧問: TBD           設立年: 2020

理想

ジェンダー・セクシュアリティ・人種などに関わらず、明治大学に在籍する3万人以上の生徒に、インターセクショナリティという観点で社会問題を「自分の問題」として捉え、高い意識を持ってもらう 

SNSを通じて情報発信をするとともに、独自のコミュニティの強さを活かしてより多くの人と多種多様な参加型イベントを開催し、考える+話し合う場を作り出す

 

仕事

Intersectionality という観点で、ジェンダー(LGBTQIA+)・人種・障害と言った多様な社会問題に取り組む

学生が相談しやすい環境を構築し、それを維持することで、性被害者をサポートし、性被害をなくす

メンバーの言葉

物心ついた頃から”女性だから、男性だから“と性別で縛られる社会に生き辛さを感じていました。 Voice Up Japanのメンバーの一員として、ジェンダー・セクシュアリティ・人種に関わらず自由で平等に生きられる社会構築に貢献したいと考えています。明治大学生と共に、様々な社会問題に対する認知を広げ、どう解決できるかを考え、行動していきたいです!
加藤舞 
代表/設立者
社会問題を一つ掘り下げてみると、他の問題と数珠つなぎで繋がっていて…。どんなに頑張っても、いつまでも問題は解決されないのではないかと辛くなる時もあります。しかし、同じ目標を持つメンバーに刺激を受けながら活動をしていると、少しずつでもアクションを起こすことで、毎日一人ずつでも救われる人がいるんじゃないかと、前向きな気持ちになれます。この活動を通して、間違っていると思うことに voice upできる人になりたいです!
富田楓子
SNS/イベント担当
社会を変えるために、まずは自分のことと自分の立場について考えるのは必要だと思います。VUJMに入ったばかりですが、社会問題について学ぶこと、または自分を見直すことに対してのモチベーションがすごく上がりました。いろいろな知識と違う立場からの見方を発信することを通して人々の社会問題に対しての意識を高め、みんなは平等である社会を作りましょう。
ジェシカ・ベンチェス
マネジメントチーム/翻訳チーム
小学生のころ、男子に交じってクラブチームでサッカーをしていたときに男女の差を周囲の人から強烈に意識させられました。なぜそんなことを言われなければいけないの?私が女の子だから?私は女の子らしくではなく、私らしく生きたいです。それを実行するにはあまりに障害が多い社会だけど、あらゆる人が自由に生きられる社会を目指したい。Voice Up Japanでは社会問題について学びながら、解決する方法を模索していきたいです!
田崎菜津美
イベントチーム

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