私たちの声

He Took Her Name

He Took Her Name

フェミニズムの活動家である松尾ポスト脩平さんが、妻の姓を名乗る経験と性別に制限されてはならない理由についてVoice Up Japanに語ります。
痴漢被害者が声を上げる今

痴漢被害者が声を上げる今

最近Digi Policeが主に電車で起こる痴漢被害を防ぐ新アプリを導入した。たった数日のうちに237,000回ダウンロードされた。2017年に佐々木くみさんは滞在先であるパリでフランス語の本を執筆した。 彼女は一人で通学する少女らにとって日本の電車が悪夢になりかねないことを声を上げて非難したかった。
シャドウパンデミック:家庭内暴力に対するコロナウイルスの壊滅的な影響

シャドウパンデミック:家庭内暴力に対するコロナウイルスの壊滅的な影響

新型コロナウイルスのパンデミックは、多くの人々の生活に前例のない変化を引き起こし、沢山の国をロックダウンに追い込みました。 しかし、パンデミックには、UNウィメンが「シャドウパンデミック」と呼んでいる壊滅的な副作用が1つあります。それは、世界中の家庭内暴力事件の増加です。
日本の性的同意年齢:青少年は法と指導によってエンパワメントと保護をされているのか

日本の性的同意年齢:青少年は法と指導によってエンパワメントと保護をされているのか

これは立憲民主党所属の衆議院議員、本多平直(57歳)が同党内で行われた「性犯罪刑法改正」ワーキングチームの会合にてした発言だ。日本の性的同意年齢について話し合う、いわゆる勉強会でもあった会合中に、性的同意年齢の13歳から16歳への引き上げを求める教授等に反論する際に放った言葉でもあった。この発言が物議をかましている今、日本の性的同意年齢、そして刑法においての性的虐待と暴行の定義が見つめ直されつつある。
『クィア・アイ in Japan!』:ポジティビティと日本

『クィア・アイ in Japan!』:ポジティビティと日本

アメリカのリアリティ番組『クィア・アイ』は、料理、美容、インテリア、カルチャー、ファッション、それぞれの専門分野のプロである、通称ファブ5のゲイ5人組が、人生に悩む人の相談にのり、新たなスタートを切る手助けをする、涙と笑いの大人気シリーズだ。2003年にシーズン1が別タイトル(Queer Eye for the Straight Guy)で始まったが、新キャストを迎えたリブート版が、より多様性を意識した新タイトルで2018年にスタートし、アメリカではカルト的な存在になっている。そして元祖『クィア・アイ』から10年以上経った今年11月1日より、日本を舞台とした『クィア・アイ in Japan!』がNetflixで配信されている。
死刑制度を考えてみる

死刑制度を考えてみる

アメリカの放送局HBOの人気調査報道番組『Last Week Tonight』で、死刑制度に批判的に注目するあるエピソードがあった。